GR II

GR 明瞭コントロール

最近、カメラ内現像のGRエフェクト「明瞭コントロール」をよく使います。いままで「明瞭コントロール」の役割をいまひとつ理解できずにいたのですが、最近なんとなく使いどころが分かってきました。このエフェクトは言葉通り、写真の明瞭加減をコントロールする時に使うわけですが、強すぎると輪郭が不自然になってしまうし、弱すぎると明瞭効果があまり感じられないのでその「加減」が微妙です。それに加えてコントラストと露出補正、さらには必要ならば周辺光量を調整しながら絵を仕上げていくと、実に立体感のある絵になります。

この写真は僕の実家がある、京都鷹峯の旧長坂道です。深い緑に囲まれたこの道はいつ歩いても気分がいいです。エフェクト「明瞭コントロール」は、この鷹峰の木々の雰囲気をよく再現してくれています。

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II 明瞭コントロール

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II 明瞭コントロール

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II 明瞭コントロール

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II Miniature

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II 明瞭コントロール

京都鷹峯を歩く

Ricoh GR II 明瞭コントロール